公共交通機関の役割
タクシーは公共の交通機関として、皆様に親しまれる便利で安心な乗物です。こちらでは、公共交通機関としてのタクシーの役割の一部をご紹介いたします。
ドア・ツー・ドアのサービス
イラスト タクシーは、その特徴である機動力を活かして、鉄道やバスのような大量輸送機関にはない、ドア・ツー・ドア輸送サービスを提供する便利な公共交通機関です。ドア・ツー・ドアのサービスにより、タクシー輸送は、お年寄りや身体の不自由な方、お子様連れの方などでも安心して外出ができる役割を担っています。
名古屋市内の輸送人員の比較(平成14年度)
輸送人員の比較
タクシー 5,484万人
バス 15,700万人
地下鉄 40,548万人
タクシーは地球環境に優しい乗り物です
ほとんどのタクシーはガソリンではなく「LPガス」を燃料としています。LPガス(液化石油ガス)は地球温暖化の原因となるCo2の排出量が少ないエネルギーで、ガソリン車と違って排気ガスに黒鉛が含まれません。またLPガスには、窒素酸化物や硫黄分をほとんど含まないため、空気を汚さず酸性雨の対策にも有効であるといわれています。 イラスト イラスト
各種統計
名古屋のタクシーに関する各種統計資料について
  保有車両(両) 実働率(%) 実車率(%) 輸送回数(千回) 運送収入(千円)
平成15年 7,056 86.35 36.26 39,090 61,057,735
平成14年 6,909 86.08 36.76 38,450 60,855,028
平成13年 6,855 86.01 36.72 37,747 60,032,126
平成12年 6,824 87.57 36.68 37,769 61,396,311
平成11年 6,628 87.86 36.59 37,227 61,389,073
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